|
|
|
世界に例を見ない本格的な高齢社会を迎えた日本の現状の中で、高齢者の潜在ニーズ「たとえ

身体に障害が現われても自立(律)した誇らしい生活を送りたい。」は、社会的ニーズとして日を追っ

て顕在化しています。

こうした社会的課題に対して、佐賀大学ビジネスコミュニティネットワーク(SBC)では、「健康・福祉

に関する機器開発による高齢者・障害者の自立(律)支援」を基調テーマとして取り上げ、佐賀大学

における研究成果の中から医学部、理工学部の3件を発表し、産業界との共同研究による実用化

開発を呼び掛けます。

医学部からは福祉健康学科(社会生活活動支援)部門のリハビリテーション工学分野における研

究成果とそれを活用した産学官連携による実用化事例、そして、理工学部からは機械システム工

学分野の次世代型医療・福祉ロボットの研究成果、及び、情報通信システム学の分野からは健康・

福祉に関する情報通信技術(ICT)の新しい可能性についての研究成果を発表します。

多数の皆様のご参加と活発な意見交換を期待しております。
|
|
|
|
|
|
第二回 SBC 産学官連携テーマ

開催日時/平成19年12月3日(月) 16:10〜18:50

開催場所/アイ・スクエアビル5階 大・中会議室

場所については産学官連携サテライト室ホームページをご覧ください。

車でお越しの場合、アイ・スクエアビルの専用駐車場は小さく限度がありますので、

専用駐車場が満車の場合は周辺の有料パーキングエリアを利用してください。

対 象 者/一般の方、企業を経営している方、企業勤務の方、自治体等官庁に勤務の方

大学等で研究に従事している方

入 場 料/無料、参加する方は名刺を2枚用意してください
講演プログラム

基調テーマ/「健康・福祉に関する機器開発による高齢者・障害者の自立(律)支援」
16:10〜16:15 主催者挨拶

佐賀大学 産学官連携推進機構 科学技術共同開発部門長 教授 柳田 晃良
16:15〜16:30 挨拶

佐賀大学 医学部 地域医療科学教育研究センター 教授 齊場 三十四
|
|
第一部 講演(発表15分、質疑応答5分)

|
16:35〜16:55 「高齢者・障害者の生活行動支援用具と共用品としての機能性用具の開発」

佐賀大学 医学部 地域医療科学教育研究センター 准教授 松尾 清美
16:55〜17:15 「次世代型人間支援機器の展望」

佐賀大学 理工学部 機械システム工学科 教授 木口 量夫
17:15〜17:35 「発話障害がある肢体不自由者のための音声によるPC操作支援システム」

佐賀大学 理工学部 知能情報システム学科 教授 渡辺 健次
17:35〜17:50 休憩 |
第二部 産学官連携による実用化の事例発表

|
17:50〜18:10 「高齢者のための生活行動支援家具の開発」

有限会社平田椅子製作所 代表取締役社長 平田 尚二
18:10〜18:30 「諸富家具における新製品開発の方向」

レグナテック株式会社 代表取締役社長 樺島 雄大
18:30〜18:50 質疑応答 |
第三部 名刺交換会 
|
18:50〜
|
|
|
|
|
|